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今までも、軽量紙粘土は扱ってました。
それ、ちょっと、高いんです。

実は100均にもありますね。
使っている人に聞くと、粒子も粗い、乾燥後もぼそぼそして、壊れやすいそうです。

「おさやさんにあるのは良いけど、ただねぇ、価格がねぇ・・・・。」

そんな声にお応えして、入れてみました。
じゃん!
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近日試作レポートしますね。

で、肝心の価格。
聞くの忘れたわぁ・・・。
(^_^;

一時期、紙粘土って良く売れたんですよね。
今で言うクラフト系のさきがけかなぁ。
ひとりで、30ケ入りを箱単位で買っていく人が結構いました。
ラドールなんて銘柄の粘土、一世を風靡しましたよ。
今は昔のお話ですわぁ。

今思えば、あのころは、良かった。
レースとかテープとかいろいろアソートで入荷である。
d0156706_17441698.jpgまあ、別にどうということはないレースとかテープである。
このアソート内容は、雑貨屋さんあたりがかごに入れて、売るような内容である。
なんとなく雰囲気でごまかして、お客さんは 「かわいぃ」 などといって、ついつい、買ってしまう。
そんな形状である


麻っぽいテープ
d0156706_1744041.jpgいえいえ、商品にケチをつけているわけではありません。
売れ筋だし、値頃だし、今日もさっそく売れた。

ただね、おさやの店頭に並べば、そんな「かわいぃ」なんて甘い考えで、自分を売ろうとしても通用せんよ・・・・。



トーションレース系、ナチュラル系以外にも、こんなのも
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いやいや、レースが自分を売ろうとしているわけではないね。
むしろ、売ろうとしているのは、わしのはずである。


ぼちぼちナチュラル系以外のものも、いくんでないかしら。

こちらは、ストレッチタイプ
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まぁ、なにが言いたいかというと、おさや店頭では、見栄えではなくて、物としての価値、品質、そちらが重視される傾向にある売り場だということである。
お客さんの目も、たぶん、そういう傾向があると思うのであった。

いまさらギンガムであるが、若い人には、新鮮に映るのかもしれん。
先日ご紹介したフェルト羊毛。
やっとこさ、店頭に出しました。ほかでは見られない色とか、
↓こんな混じりの原毛があったり。
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ちょっと、このジャンルは力を入れようかなって思ってます。
ハマナカから、キットも色々出ていますので、ちょっとそろえてみようかな。

かがよひでも講座を開催予定。
フェルトちくちく体験講座
好評の手芸本祭。
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期間延長である。
7月11日(日)くらいまで、
見逃した方、買いそびれた方、どうぞおこしくださいませ。


こんな風な書き方は、なんだか、好評で延長するみたいね。
実のところは、ヴォーグさんの決算の都合で云々・・・・。
ということでした。
(^_^;
生花のフラワーアレンジメント教室も行っている。
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生け花教室ってのは、最近はやらないのかしら?
当店は、フラワーアレンジメント教室である。


こちらは別の日の光景である。
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生け花だと「稽古」であるが、
「フラワーアレンジ」だと、なんだろう。
講座だろうか?
練習とは違うよなぁ。
稽古という言葉が一番しっくりくるのは、私の場合「相撲」だな。


まぁ、そんなお話はさておき

毎月第2第4火曜 10:00~
1日目が終了しました。
ちょっと、疲れましたので、会場の雰囲気を伝えるには大変よいが、担当したホビッコランドの活動とはあまり関係のない2枚の写真をアップして、本日の報告とさせていただきます。
m(__)m
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(左図)八丸君と理事長  (右図)きらきらデコミラーと理事長の夫(120%の笑顔)


明日も一日がんばりましょう。
昨日に続いて、手織り教室の作品
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ところどころに、太い糸を織り込んであります。

こちらは、縦糸何本かおきに横糸を通してあるのかな?
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いつもながら、素人の憶測で解説である。


こちらは現物で見ると、もっと表情があって面白い。
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アップである。
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背景の照り返しはいけませんな。
ちかぢか、反射防止のベルベット調の布を用意しますわ。
次次次回くらいから、たぶん。
(^_^;

卓上手織り教室
毎月第1水曜
こちら
手織り教室風景
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手前のHさんを中心に写したつもりなのだけれど
背景の4人様の起立の姿勢が、気になってしょうがないのである。
なんか、あるよねぇ。
こういう構図。

再織り
d0156706_20134727.jpg織幅を決めて、織っていくとこんな風に柄が出てくる。
もう少し説明がいるね。

勘で書くので、もしかしたら、全然違うかもしれない。
(^_^;
いったんざくり織ってプリントした布の縦糸(多分)を切断
出来上がったモール状の糸を横糸に、縦糸は黒の無地くらいが無難かな
再度織る。

多分そんなところだと思う。



今回のメインはこちら。
遠景
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アップ
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超アップ
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すごいと思った。
簡単な構造の卓上手織り機。
恐るべし、である。
うちのかみさんおそるべし  である。
ちょっと、めがまわりそうである。

おさや卓上手織り教室。
毎月第一水曜開催。
詳しくは、おさや
かわいぃ~
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ということらしい。
編物コーナー加藤さんのお勧めである。


セーターの形をした、棒針ホルダー。
「4本棒、散逸したら、3本針」読み人知らず
みたいなことを防止する道具である。
6号から8号の4本針を、束ねる。
d0156706_1242660.jpg廃番商品である。
別の形が発売されるらしいが、そちらはあまりかわいくないらしい。
限定4ケ限りである。

といっていたら、担当加藤が買ったので、限定3ケである。
以前の記事の続き

全国6500人の機械編みファンの皆さん、こんにちは。

そんなわけで、何が言いたかったのかというと、機械編みも、おつうのはた織と同じ運命にある。
間違いなく100年後、孫の世代には、家庭用編み機は、ほとんどなくなっている。
たぶん、間違いない。

いつもどおりのピンボケ写真であるが、これが編み機の中枢。
まぁ、米軍で言えば、ペンタゴンみたいなものである。
「メリヤス針」
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アップにするとこうだ!!
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もう、こちらは、ペンタゴンで言えば中枢中の中枢。
普通なら、お目にかかれない部分である。

わしは、この針が、編み機のキャリッジ(編むときに左右するあれ)の中で、どういうふうに動くのかを知ったとき、感動した。
巧みの技である。
人類の知恵である。
エンジニアは、あまり女の子にもてないが、「エンジニア万歳」である。

っていうか、昔ながらの機械系エンジニア万歳である。
コンプ系エンジニアは、また別物である。
そのお話は、また次回。

そんなことはさておき、「メリヤス針って美しいと思う」
そうねぇ、「三平方の定理」とか「e=mc2」くらいに、美しいと思うなぁ。

もちろん、べらとか針の先端(左側)は、機能的に一番大切な部分であるが、個人的には
↓この部分である。
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このカーブが何のためにあるのか、実はわしは知らない。
けれど!!!!

この微妙なカーブが美しいと思う。
機能を追求した結果生まれたカーブである。

「機能美」である。



おさや糸店では
家庭用編み機のメリヤス針、扱っています。
通販もしてはいますが、なるべくなら買いに来てください。
通販希望の方は、こちらの前置きをご理解のうえ、ご注文ください。
わがままで、すんません。

続く。