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くるくるボンボンのストラップ を書いていて、思い出した。

この商品 以前写真に撮ったわぁ。
なんか、写真が中途半端だったで、ほかってあった。
↓こちら、いつもながらのくしゃっとした陳列。
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3mm~30mmまでの品揃え。
たくさん買う人用に、大袋も用意。
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まぁ、こんな感じのいつもながらの おさやチックな 事象であった。
先日紹介したカットソー生地
「ポンチョ風」 である。
この「風」というのが、なんとなく創作西洋家庭料理屋のようである。
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ふちどりは、ファーの毛糸を指あみで鎖あみ、それをミシンでたたく。
このファーのぼそぼそ感が、流行のファーの風合いとは違って、いいなぁ。
風とか砂とか そんな感じである。

流行を意識しながら、全くテイストの違う作品。
世の中に対して、挑発的である。

確か、ポンチョって、もともと中南米だっけ?

こんな風にも着ることができる。
これは、ちょっとエレガンスだな。
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えりあきが大きいので、是非とも、キャミとかで着ていただいたらどうだろう。
紳士諸氏におかれましては、そんな着こなしがうれしいものである。

製図あります。布お買い上げの方に、50円にて・・・、多分。
思わず写真に撮らせてもらった。
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携帯電話についていたので、携帯ストラップだろう。

色がいい。


バンブーインスタレーション
すばらしぃイベントだと思う。
ほかっとくと、ここらあたりの里山は、全部竹林になってまうらしい。
で、芸術家さんとか、にわか芸術家さんとか、日曜芸術家さんとか、幼稚園児さんとかに、竹を切り出してもらって、田園地帯にインスタレーションを作る。
芸術しながら、里山保全しながら、コミュニティができちゃったり、地域の人ともめたりする、良いイベントである。

そんな作品群のなか、オリヴィエ作品である。
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作者は、see so おさや手織り教室の講師を務める人である。

縦糸は、ダイヤ中細
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いつもこんな感じに、地を這う作品である。
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まだ、完成ではないと思う。ここ数年は、言葉を絡めた作品だったが、今年はこれからどうなるんだろう?
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週末には台風が来るので、飛んでいっちゃうと思う。

卓上手織り教室
別にタイトルとは関係ないが、くしゃくしゃ っとした店頭の写真である。
入ってすぐ左を見るとこんな感じである。
べつにどうということはない。
光が差し込む ほのぼのとした 縁側の陽だまりのような 光景である。
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「ひもください」とか、「カバンの持ち手にする」 とか、いわれると案内される場所である。
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素材屋って言葉にこだわっているので、こんな感じの商品形態のものを取り扱っている。
こういうのって、けっこう大変なんだわ。
品切れ調べるのに時間かかるし、なんと言っても販売するときのお客さんとの対応が手間がかかる。
d0156706_113103.jpg素材屋って、なんか、チェーンの居酒屋ってあったっけ?
若者好みの店作り。
にぎやかな店内。
なんていうんだろう?
ファミレス風居酒屋。

その点、こんな形態の商品は、ラクチン。
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お客さんは、好きな消費品をレジにもって来るだけである。
もしかしたら、お客さんも楽かもしれない。
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ただ、ロスは出るわなぁ。
カット物の宿命。値段は結構買いやすいサイズと価格設定にしてあるので、まぁそれほど違うとは思わないけど。


こちら、20mm巾のテープ。
何年か前に、カット物にしちゃった。
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昔と違って、お客さんは、紐の長さも「巾着作るんですけどぉ、どれだけいりますかぁ?」って聞いてくる人が多いなぁ。


ひもも、こんな感じ。これは、陳列方法が、なんとなく、
「アジアの市場」みたいで好きだな。
d0156706_11311610.jpg結局、人件費との戦いでもある小売業の現場では、カット物を選ばざるを得ないことになっていく。
なんか、つまらん、わくわくしない売り場になってちゃうんだよなぁ・・・・。
シック【(フランス)chic】
[形動]いきなさま。あか抜けしているさま。「―な装い」
[派生]シックさ[名]
        「デジタル大辞泉」   
コノテの言葉って、結局、その言葉がが使われたときに、どんなものを形容していたのかで、別の意味が付加されちゃうので、もともとの意味を調べても、それほど意味のないことが多い。

姿勢よく浴衣を着て歩くさまは、「いき」とはいっても、「シック」とは言わんよなぁ。

けど、意味そのものより、もともとはフランス語というのが、結構意味をつかむのに役立ったりする。

シックなジャケット1
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シックなジャケット2
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シックなシャツ
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いずれも、おさや洋裁教室の作品。
確か、和服のリフォームだったような気がするけど、勘違いかも知れぬ。

いつもどおり、おおざっぱなブログである。

洋裁教室
毎週金曜 
午前の部、午後の部、夜の部
(社)日本編物文化協会・スマイルハートクラブ共催
■「世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう」ボランティアご協力のお願い
要項

先着40着
当店へお持込いただいた分は、こちらでまとめて郵送させていただき、
負担費用のセーター1点につき500円の半額をおさや糸店が負担させていただきます。

受付期間は
2010年 11月4日まで。
よろしかったら、どうぞ。
干支のぬいぐるみである。
d0156706_1654336.jpg羽子板がよい。


確か、ハマナカさんのニットパーティのときの写真である。
あの日は、頭の中がスヌードばかりになったので、すっかりアップするのを忘れていた。
d0156706_165415100.jpgへび年の時なんかは、デフォルメしてもあんな形だし。
もともと、気持ち悪い生き物だし。
りんごのときから、人類とは、いまひとつ良い関係とはいえないよ。

ウサギはいいよ。
かわいいからね。
玄関先に飾るにも、病院の受付に飾るにも、プレゼントによいな。

年に一度のごあいさつぅ~♪
 てづくりえとのあみぐるみぃ~♪

ほのぼの系である。
時々きかれることがある。
「毛布の縁取りを補修したい。」新入荷である。
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不景気のせいか、補修修繕用品が、ちょこちょこ売れていく。
よいことだと思う。
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コスト的には、そこそこかかってしまうが、愛着のあるものを、補修しながら、使い続けていく。
ますます、愛着が増す。
ますます、補修する。
ますます、丁寧に使う。
ますます、愛着が増す。
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補修愛着丁寧の法則である。
いくらびっくりマークを、たくさん並べても、
「!!!!」

「新入荷」
と、あたらしさを謳っても

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どう?
地味でしょう?

買っていくお客さんも、たいていは、何の疑いもなく、買っていく。
ときどき、「もう少し濃いベージュはないですか?」などと、のたまわれながら、
ときどき、「マットの縁取りにするんだけれど、何cm要るかしら?」などと、尋ねながら、
あたりまえのように、お買い上げいただく商品である。

そんな商品なので、新入荷などと書いても、
パッとせんわなぁ・・・。

けれど、ときどき、こんな商品にスポットライトが浴びることがある。
「うわぁ、あったぁ~。5軒まわって、ようやくあった。これこれ~!」
    こんどからは、はじめっから来てほしい。(小声でボソッ

そんなときには、
「おめでとう、30mm巾あや織りテープ、ベージュ」と、ほめてあげたい。
「地味な商品を、よく取り扱っている。おさや、えらい!」と、ついでに自店自賛もしておこう。