別にタイトルとは関係ないが、くしゃくしゃ っとした店頭の写真である。
入ってすぐ左を見るとこんな感じである。
べつにどうということはない。
光が差し込む ほのぼのとした 縁側の陽だまりのような 光景である。
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「ひもください」とか、「カバンの持ち手にする」 とか、いわれると案内される場所である。
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素材屋って言葉にこだわっているので、こんな感じの商品形態のものを取り扱っている。
こういうのって、けっこう大変なんだわ。
品切れ調べるのに時間かかるし、なんと言っても販売するときのお客さんとの対応が手間がかかる。
d0156706_113103.jpg素材屋って、なんか、チェーンの居酒屋ってあったっけ?
若者好みの店作り。
にぎやかな店内。
なんていうんだろう?
ファミレス風居酒屋。

その点、こんな形態の商品は、ラクチン。
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お客さんは、好きな消費品をレジにもって来るだけである。
もしかしたら、お客さんも楽かもしれない。
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ただ、ロスは出るわなぁ。
カット物の宿命。値段は結構買いやすいサイズと価格設定にしてあるので、まぁそれほど違うとは思わないけど。


こちら、20mm巾のテープ。
何年か前に、カット物にしちゃった。
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昔と違って、お客さんは、紐の長さも「巾着作るんですけどぉ、どれだけいりますかぁ?」って聞いてくる人が多いなぁ。


ひもも、こんな感じ。これは、陳列方法が、なんとなく、
「アジアの市場」みたいで好きだな。
d0156706_11311610.jpg結局、人件費との戦いでもある小売業の現場では、カット物を選ばざるを得ないことになっていく。
なんか、つまらん、わくわくしない売り場になってちゃうんだよなぁ・・・・。
シック【(フランス)chic】
[形動]いきなさま。あか抜けしているさま。「―な装い」
[派生]シックさ[名]
        「デジタル大辞泉」   
コノテの言葉って、結局、その言葉がが使われたときに、どんなものを形容していたのかで、別の意味が付加されちゃうので、もともとの意味を調べても、それほど意味のないことが多い。

姿勢よく浴衣を着て歩くさまは、「いき」とはいっても、「シック」とは言わんよなぁ。

けど、意味そのものより、もともとはフランス語というのが、結構意味をつかむのに役立ったりする。

シックなジャケット1
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シックなジャケット2
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シックなシャツ
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いずれも、おさや洋裁教室の作品。
確か、和服のリフォームだったような気がするけど、勘違いかも知れぬ。

いつもどおり、おおざっぱなブログである。

洋裁教室
毎週金曜 
午前の部、午後の部、夜の部
(社)日本編物文化協会・スマイルハートクラブ共催
■「世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう」ボランティアご協力のお願い
要項

先着40着
当店へお持込いただいた分は、こちらでまとめて郵送させていただき、
負担費用のセーター1点につき500円の半額をおさや糸店が負担させていただきます。

受付期間は
2010年 11月4日まで。
よろしかったら、どうぞ。
干支のぬいぐるみである。
d0156706_1654336.jpg羽子板がよい。


確か、ハマナカさんのニットパーティのときの写真である。
あの日は、頭の中がスヌードばかりになったので、すっかりアップするのを忘れていた。
d0156706_165415100.jpgへび年の時なんかは、デフォルメしてもあんな形だし。
もともと、気持ち悪い生き物だし。
りんごのときから、人類とは、いまひとつ良い関係とはいえないよ。

ウサギはいいよ。
かわいいからね。
玄関先に飾るにも、病院の受付に飾るにも、プレゼントによいな。

年に一度のごあいさつぅ~♪
 てづくりえとのあみぐるみぃ~♪

ほのぼの系である。
時々きかれることがある。
「毛布の縁取りを補修したい。」新入荷である。
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不景気のせいか、補修修繕用品が、ちょこちょこ売れていく。
よいことだと思う。
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コスト的には、そこそこかかってしまうが、愛着のあるものを、補修しながら、使い続けていく。
ますます、愛着が増す。
ますます、補修する。
ますます、丁寧に使う。
ますます、愛着が増す。
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補修愛着丁寧の法則である。