先日の新柄入荷の追加が入ってきました。

先日入荷の色違いもあるので、あわせてご紹介です。
d0156706_17441926.jpgこの幾何学的というかうちわ的というか、この模様は、アイデア次第である。

d0156706_17455078.jpgこの色神検査的な柄は、グランドとして使えそうな気もするが、バックのグラデイションがまた味噌である。
「色神検査」は昔の呼び方で、今では「石原式色覚異常検査表」というらしい。
さらに、就職などで差別されたりしたので、いまどきの小学校ではおこなわないらしい。

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私が感ずるところ、この柄が一番むずかしいと思う。
というか、いちばんおとなしい。
柄はともかく、色はいつものファセットらしくないが、意外と作品になると違うのかもしれない。

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エンピツである。
たぶん、いまどきの小学校でも使われていると思う。

d0156706_1747843.jpg今回の入荷の中で、私はこれが一番好きである。
写真一番下の柄がよい。
こんな柄で、アロハなどを作って欲しいものである。
そんなシャツを着て、街を歩いている人がいたら、あまり近づきたくない柄である。
いえいえ、街でなくても、あぜ道であったら怖いかもしれない。


d0156706_1747162.jpgこちらも、なかなかなものである。
写真では色合いが伝わらないのが、ファセットであるが、なんとなく日本の古布でもありそうな柄である。
こんな柄で、ブラウスなどを作ったらよいと思う。
そんなブラウスを着た人にあったら、なんか懐かしくて、ふらふら~と行ってしまうかもしれない。
レトロな感じである。

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この柄にピンときたら110番ではなく、昔からのマニアである。
わしは、マニアではないが、ピンときた。
門前の小僧のようなものである。
手芸店の小僧、リバティを知る。
「なんで、ローワンから?」と思ったら

こういうことらしい。
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こういうことって、どういうことか、ようわからんが
まぁ、つまり、版権とか、契約とか、限定とか、そんなことではないだろうか?
何か作品はできたかな?  とのぞいてみたら。
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お団子タイムであった。
左手前のSさんが、両手に持っているように見えるが、じつはその向こう側にいるべつのSさんの手が見えているのでした。

で、
残念ながら、わしのぶんは、なかったのだった。


ガクリ

編物教室は
月曜火曜木曜開催
夜の部もあります
こちらをご覧ください。
おさやでは、パソコン教室をやっている。

知る人ぞ知る
パソコン教室である。

というか、あまり知られていない・・・、かも。
(^_^;

基本的にマンツーマンで、丁寧さを売りにしている。
なので、料金は、スーパーマーケットに出店しているようなチェーン店のようにはいかない。

けれど、サービスのレベルは、はるかに良い。

あたりまえである。

でもさぁ、やっぱり、不景気だし・・・・。
ちかぢか、とっつきやすい価格設定を、新たにすることになると思う・・・・・。

たぶん。
そういうことになると思う。

経営者のわしもよくわからんが・・・・・。

で、近日、ホームページに公開になると思う。

それにさきがけ、全く関係ないけれど、

議員さん、立候補者さん向け、
ホームページ作成します。

議員の方、立候補を考えている方、是非ご連絡ください。
いろいろ、ノウハウ伝授します!
ホームページ作成します。
詳しくはこちら

ったって、手芸店のブログは、そんな人は見とらんわなぁ・・・・。
(^_^;


なんでこんな話かというと、
めずらしく、商機である。
残念ながら、本業の部分ではないので、弱者の論理でいかないかんなぁ・・・。
おこぼれ頂戴である。
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おさや南側に岩倉市図書館がある。
そこの3階に岩倉市郷土資料館がある。
そこで「昭和のくらし・道具たち」をやっていたので、見に行ってきました。
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といいますか、仕事で使う資料を探しに図書館へ行く途中、資料館の関係者に一声かけられたわけである。


ガラスケースの中に収納されていた
d0156706_18523946.jpg道路においておいたら間違いなく、ゴミである。
もっとも、金属の部分が多いので、いまどきは誰かが持っていって再生されるだろう。



こんなものもあった。
以前レース編みの時に書いた
「あなた」 小坂明子 
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機械編み教室
毎週火曜
詳しくはおさや
先日の投稿のお話をスタッフとしていたら、
「これも『ち』って言って買いにくる人いるよ」とのこと。
「ち」
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いつもながら袋に入ったままの撮影、
見難くて恐縮である。

ときどき問い合わせがあるので仕入れたらしい。

仕入れたとたんに、問い合わせがなくなったらしい。
おさやの担当者は、嘘は言わないと思う。
けれど、そんなうまく、仕入れたとたんに問い合わせがなくなるだろうか?

メーカーの人が、問い合わせたりしたんだろうか?

それもないとおもう。


巾着の口の部分に使うパーツである。
鋲のようなものの先を、叩いて固定するようだ。
売っている人が言ってはいけないが、うまくいくのかしら?
縫い付けでもいけると思うけど・・・。
そうすると、鋲があまるので、お父さんの日曜大工の工具入れに入れておいて欲しい。

現物を見るよりこちらのイラストのほうがわかりやすいね。
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そういった、不遇の商品はたくさんあるが、ある日
「これこれ!探しとったんだわぁ」などと言われて、
売れたりするのである。




で、ある日、お父さんが「ぴったりの鋲が、工具箱にあったわぁ」となったりしたら、すばらしいことである。