手芸本祭

本が届いた。
明日から始まる手芸本フェアの本である。
事前にヴォーグさんから届いたポスターには、「ブックフェア」と書いてあった。
今までは、「手芸本フェア」と表記していたが、あえて今からは「手芸本祭」と改題することにした。
「いけないいけない。まだまだ、わしは、甘いと思った。」(^_^;

そんなわけで、じゃーーん。
手芸本祭_d0156706_19421247.jpg13ケ口である。
佐川急便の人はさすがである、一度に2つ持って、2階まで駆け上がる。
わしは、虚弱なので、ひとつづつ、ゆっくりゆっくりである。
おさやスタッフも加わって、4人で2階まで、あげた。
そんなときだけ、都合よく、徳川家康の教訓を唱えたりするのだ。
「人生は、重荷を負うて・・・」
(^^)

とりあえず、2箱開封して、中を見てみた。

すばらしい!!
中を見たのは、まだ一箱半であるが、こんな驚きがまだ10回くらい味わえるのは、人生の喜びである。
至福といっても良いかもしれない。

これは、たぶん売れ筋である。
手芸本祭_d0156706_19422511.jpgナチュラル系のソーイングとか、バッグとか。
きっと売れるに違いない。

こちらも、そこそこであろう。
手芸本祭_d0156706_19424824.jpgフェルト手芸っていうのかな?原毛つかって、フェルティングニードルとか・・・、そんなもの。

ハワイアンキルト
手芸本祭_d0156706_19425679.jpgちょっと、マニア向けだと思う。
キャシーさんは、もう少しやせればいいと思う。

模様集
手芸本祭_d0156706_19423994.jpg昔は結構売れたよ。
編物教室とかがたくさん買ってくれた。

これは、コアだと思う。
手芸本祭_d0156706_1943392.jpg手編テキストとその上のクラスのプロフェッショナルコース
もうこれは、ほとんど、手芸業界の人でも最近は目にしていないと思う。


これはもう、ハードコアである。
機械編み教科書
手芸本祭_d0156706_19431257.jpgもう、何も言うまい。
語る必要などない物件である。
すでに、これは、書籍の範疇を越え、敬意を表して「物件」と呼ぶことにする。


そして今回、わずか1箱半開けただけなのに出てきた超ハードコアはこれである。
「機械編教科書 講師科」
手芸本祭_d0156706_19432411.jpgヴォーグの和田氏はもしかしたら、ただものではないかもしれない。
売れない本をたくさん贈って欲しいといった要望に、見事応えてくださった。
喝采。


万が一、この本が売れたら、和田氏に名古屋名物「ひつまぶし」をおごってもいいと思った。
もし売れなかったら、おごってもらうことにした。
勝手に決めた一方的な約束だが、約束は守って欲しいと思う。
(^^)


先日、機械編み教室関連のブログを書いていて、ちょっと思うことがあったんだけど、今回、機械編み教科書が、手芸本祭に出品とあって、これは、絶対書かねばならんなぁ。。。。。と思った次第であります。

では、手芸本祭6月27日まで、。
by osayaitomise | 2010-06-02 21:50 | そのほかの商品 | Comments(0)