ピンクのパッチワーク

2階へ上がる階段踊り場にパッチワーク作品。
おさやパッチワーク教室の皆さんの作品。
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江口珈琲店のEくんが飾ってくれた。

パッチワークっていうと、15年くらい前のブームの頃は、アメリカンな雰囲気が主流。
当時、売り込みに来たルシアンの営業マンに、「1m1500円もするような布が売れるわけないだろう。」と、いったのを思えている。
アメリカンコットンなるもの、当時は、布としての品質は「???」なものも多かった。

で、この二つ並んだ作品は、基調となる色がピンク。
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他の二作品も淡い色合いのである。
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もともと、西部開拓時代貧困、物がない時代につくられたパッチワーク(まさにパッチしごと)
なんとなく、セピアっぽい色使いが似合う。

昔日本でも、「あずき3粒が包める布なら捨ててはいけない」と言われていたそうな。
寄裂(よせぎれ)というそうな。
そんな、何かつくった残り切れを使って、センスよく色彩をまとめるって作業をしてたんだろうなぁ。

寄裂(よせぎれ)、ちょっと調べてみた。
寄裂1
寄裂2
寄裂3
日本でも、米国でも、豊かになってくると、わざわざ大きな布を切って、柄を楽しむようになるんだな。


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