LED蛍光灯

非常灯は、24時間ついている。
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消防法がどうたらで、停電になっても、バッテリー駆動で点灯するようになっている。
おかげで、蛍光灯がよく切れる。

で、試してみようとなったLED。零細小売業店主がやりそうなことである。
切れた蛍光灯(上)・LED蛍光灯(中)・LEDの箱(下)
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まずは、グロー管をLED蛍光灯についてきたキャップに変える。キャップには、特に細工はないようである。防塵、簡単な防水程度のことかな?
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LED蛍光灯の裏側は、こんなふうに放熱板がついている。
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たまたま蛍光灯を替えているときにいた今枝氏によると、この放熱が馬鹿にならないらしい。
説明書きにも、「閉じた環境で使うな」と書いてある。
非常灯は、門灯よりは空間が広いが、閉じている。
高温になると、寿命が短くなるらしい。
だめかしら?まずは、使ってみて、半日後にでもようすを見てみよかな。

作業中のわしと光ったLED灯。
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半日使った結果、熱はそれほどではなかった。
が、停電時のバッテリー点灯ができなかった・・・・。
無念。
結局、自宅の階段の蛍光灯と交換。

わしの考えたこと
1、パッケージに「寿命従来品の3.3倍」とあるが、価格は30倍ほどである。
  消費電力は約1/2とあるが、寿命対価格 の穴を埋められるんだろうか?
  なんとなく、わしの感では、コスト的にはアウトだと思う。
2、LEDを使っていると言えば、なんとなく聞こえがいい。
 企業イメージ・・・というと、ちょっとニュアンスが違うなぁ、
    ・・・・・・・・・・・・・零細小売業イメージアップである。

今枝氏の指摘
1、熱で寿命が短くなる。
2、放熱板のアルミが、精製時に電気食い虫である。

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by osayaitomise | 2012-02-09 05:59 | 店主のつれづれ | Comments(0)