コットンパール

もともと、手芸店で扱うパールビーズは、樹脂でできている。
おさやでは、サイズ色などいろいろ取り揃えておる。

ビーズのブームの時、淡水パールだとか、グラスビーズだとか、品ぞろえも増やした。
淡水パールってのは、不揃いで形もいびつである。
わし的には好きだが、わしがビーズのネックレスで装うなどということはない。

グラスビーズは、ガラスでできているので、重い。
見た感じは、普通のパールビーズと変わらない。
重いからいいのだろうか?
よくわからない。

先日、「コットンパール」って、名前を聞いた。
最近、新しいニッチな商品は、お客さんから聞く場合が多い。
昔のように物と一緒に、メーカーから流れてくるものも多いが、情報化の時代、逆のケースもままある。

「コットンパール」
昔ながらの手芸店としては、「パールっぽいラメの入ったサマーヤーン」と想像するのが、普通である。

「それって、サマーヤーン?」
そんなとんちんな受け答えをした。

どうやら、芯にコットンを使ったものらしい。
軽いらしい。
そうねぇ、軽くていい場合はあるだろうな。


で、まずはキットで入荷、エアーパール。
コットンパール_d0156706_12245025.jpg


素材はポリプロピレン。
「コットンパール」と、呼ばれているのも、たいていこれじゃないかなぁ・・・。
わしの勘である。
表面が、ちょっと、ざらざらしている。
コットンパール_d0156706_12244825.jpg




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