レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)

おさやスタッフnonoによるレポートである。
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わたしは腕時計を持っていない。
いかにも、「時間に縛られる。」アイテムのようで、ほんとはあんまりすきじゃないのだ、そりゃ、おしゃれだとはおもうけれど。
この度、どうしても時間を管理したほうがよくなり、それならば、できるだけ楽しい方法で時計を手に入れた方がおもしろい、とおもったのです。
さいわい、勤め先はちょっと変わった手芸用品店なので、材料は揃うのです、時計も、バンドの革も、金具も。
こんなのが作れます、という見本もある、だけども、革を扱ったことのないわたしには、わからないこといっぱいで、ひとりでは解決しません、お店で道具まで貸してもらえるのに、その道具の使い方も、まずわからない。

さらにさいわい、月2回、革のワークショップをおこなっているそうなので、参加することにしました。
先生は、たこぽん先生です、たいへん、穏和な方です。

まず、材料をそろえる。
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革がイタリア製だそうです、なんだか、それだけで、かっこいい。

次に、穴をあける位置に印付け、どこに付けるかも、教えてもらえます。
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_1124860.jpg

(写真じゃわかんないですねえ…)

それから、穴をあけます、道具の写真を撮るのを忘れてしまいました、初心者のわたしでも、トンカチと穴あけの道具を使って、かんたんにあけられます。
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細長い穴をあけるには、丸穴をあけてから、カッターで切る!ことを知りました、この場合。
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_11162869.jpg

ベルト金具を取り付けてから、
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_11164842.jpg

両面カシメという金具をまたトンカチで、ここは思いきって!、とのことで、おそるおそる思いきって、がつん、とカシメて留めつけます。
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_1117640.jpg


また金具を通して、がつん。(ここも写真を撮り忘れたので、追加撮影)
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_11215290.jpg


それから、時計を通して、ベルト穴をあければ、出来上がり。
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_11253167.jpg



時間にして、1時間とちょいでできました。

お好みで刻印もできます。
レザークラフトワークショップに参加しました(時計編)_d0156706_11293059.jpg




こんなシートで刻印できちゃうんですね、ちょっと、フシギです。(ここでもトンカチが活躍しています。)

たこぽん先生、ありがとうございました。

詳しくは、おさや糸店、かがよひまでお問い合わせください。




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by osayaitomise | 2015-06-18 05:06 | 手芸・クラフト | Comments(0)